今宿 裕昭

代表社員

今宿 裕昭

Hiroaki Imashuku

博報堂29年。 そして、滋賀の田舎へ。

慶應義塾大学を卒業後、マツダで商品企画を経験し、1992年に博報堂へ。以来29年間、マーケティングプランナー・ストラテジックプランニングディレクターとして、ユーキャン、ENEOS、スズキなど大手クライアントのブランド戦略を手がけ、年間200億円規模のアカウントを動かしてきました。

2007年からはTBWA博報堂の立ち上げに参画し、スターバックスBOSEといったグローバルブランドの日本市場戦略を主導。戦略から実行まで、一気通貫で成果を出すスタイルはこの時期に確立しました。

2020年、早期退職。滋賀県東近江市に移り住みました。

「東京の大企業経験を持って、地方の現場にどっぷり入ろうとしている人間」——そんな人に、自分自身、会ったことがなかった。だから自分がやる。それだけの理由です。

2021年1月4日。父の誕生日に、ステップアウトマーケティング合同会社を設立しました。この土地でやる、という覚悟の表明です。

今は、博報堂で磨いた戦略力と最先端の生成AIの実装力を掛け合わせた中小企業支援、そして太郎坊チャレンジという地域イベントのプロデュースを二本柱に活動しています。日本大学芸術学部では20年以上にわたり、広告とマーケティング戦略を教えています。

一緒に仕事をすると、何が起こるか。

戦略を渡して終わり、ではありません。 まず、こちらが形にしてみせる。 「ほら、できた」——その手応えを一緒に確かめてから、走り方をお渡しする。 必要なときには、また一緒に走る。 それが、ステップアウトのやり方です。

01

仕事に潜む楽しさを、見つけ出す。

どんな案件にも、まだ誰も気づいていない面白さがあります。それを見つけるところから始めます。楽しさが見えると、人は自然に動き出します。

02

戦略からアウトプットまで、唯一無二の道筋を描く。

「御社だけの答え」を、一緒に見つけます。博報堂で磨いた戦略力と、最先端の生成AIの実装力。その両方を使って、ここにしかない形にします。

03

人が動き出すプレゼンテーションを、何度でも。

社内を動かすプレゼン、お客さまの心を動かす提案——フェーズが変わるたびに、「伝わる形」をつくり直します。何度でも。

FAN VOICE

ファンの声

AIは知っていても我流の使い方で、本来の力を発揮できていませんでした。「この人なら!」と思い、相談しました。 一番の変化は、毎朝30分かかっていたSNS投稿が3分になったこと。提案書や資料もすべてAIと一緒に作るようになりました。 最先端の情報は、自分で探すより知っている人に教えてもらうほうが圧倒的に効率的です。

急な入札案件でプランナーが不在という状況で相談しました。 決め手は、長年の経験に基づく緻密な企画と、AIを活用した提案書作成のクオリティ。イベントの盛り上がりに満足するのではなく、本来の目的に沿う提案が盛り込まれていたのが印象的でした。 速くていい仕事を求めている方におすすめです。

匿名

代表社員

現在の活動

ステップアウトマーケティング合同会社

代表として、中小企業向けの生成AI実装支援(設計・伴走・プロデュース)を中心に、マーケティング戦略を加味した実効性の高いDXを推進しています。

太郎坊チャレンジ実行委員会

大会プロデューサー・副実行委員長として、地域創生の実践場としてゼロからブランディング・集客をプロデュース。この現場力が、企業向けの「机上の空論ではないAI実装」の源泉となっています。

詳細を見る →

日本大学芸術学部

非常勤講師として「広告とマーケティング戦略」を担当。20年以上にわたり1,000名以上の学生を指導しています。

一般社団法人ウェブベルマーク協会

常務理事として、ネットショッピングで貯まるポイントを学校や被災地に寄付する仕組みを構築・運営しています。

公式サイトへ

会社概要

会社名ステップアウトマーケティング合同会社
代表者今宿 裕昭
所在地〒527-0091 滋賀県東近江市小脇町1972番
設立2021年1月
お問い合わせ

お問い合わせはフォームよりお願いいたします

お問い合わせフォームへ →
メールアドレスinfo@step-out.jp
対応エリア滋賀県を中心に全国対応可能(オンラインコンサルティングにも対応)

まずは、話してみませんか?

代表が直接ご相談をお伺いします。
まずは30分、オンラインでお話ししましょう。

無料相談を申し込む

※ 無理な営業は行いません。お気軽にご相談ください。