
レアアース9割減の技術は、なぜ日経一面に載ったのか──「技術力」と「発信力」の決定的な差
9割減。 日産が新型リーフのEVモーターで、重希土類(ジスプロシウム、テルビウム)の使用量を初代リーフ比で9割以上削減した(日本経済新聞)。 続きをみる
続きを読む元博報堂29年のプロが、生成AI業務活用・中小企業マーケティング・DX推進の実践知を発信。滋賀発・全国の中小企業経営者向けコンテンツ。

9割減。 日産が新型リーフのEVモーターで、重希土類(ジスプロシウム、テルビウム)の使用量を初代リーフ比で9割以上削減した(日本経済新聞)。 続きをみる
続きを読む経理が溜まっている。提案書を書く時間がない。Webサイトの修正に何万円もかかる。一人法人なら誰でも覚えのある悩みだと思います。僕はこの3つを、Claude Codeという1つのツールで解決しました。その実例を紹介します。
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今朝の日経一面。 「排出量取引、原油高で弾み」。 排出量取引、原油高で弾み 脱炭素ニーズ増す 販売参入110社、三井住友海上や阪急 - 日本経済新聞三井住友海上火災保険や阪急電鉄など約110社・団体...
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2465億円。 今朝の日経一面を開いて、最初に目に入った数字です。サントリーホールディングスが、第一三共から市販薬の子会社を買い取る。ロキソニン、ルル、ガスター10──薬箱を開ければ、たいてい誰かの名...
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このルール、僕と同い年だ。 今朝の日経一面、非上場株の相続、節税抑止 国税庁が評価ルール見直し。相続時に非上場株や不動産の「時価」を測る物差し──財産評価基本通達。 続きをみる
続きを読むブランディング=ロゴやデザインではありません。博報堂で29年間、大企業のブランド戦略に関わってきた経験から見えた「ブランドの本質」と、中小企業が今日から始められるブランディングの実践法をお伝えします。
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今朝の日経一面を見て、正直「水道の話か。うちには関係ないな」と思いました。 インフロニアHDが水道設備大手・水ingを900億円超で買収するという記事です(日本経済新聞)。水ingは売上高829億円(...
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31文字。 短歌はたった31文字です。でも、この31文字を毎日ひねり出すのは、やってみるとかなりしんどい。 続きをみる
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83.3% 主要企業の社長100人アンケートで、社員にAIリスキリングを「提供している」と答えた割合です(日本経済新聞 4/9)。検討中を含めると97.1%。「予定なし」はわずか2.9%。 続きをみる
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7倍。 「エビデンス」を書名に含む一般書の刊行数が、この10年で7倍に増えた。 2025年だけで約200冊。 続きをみる
続きを読む太郎坊チャレンジ2026は10月11日(日)開催。太郎坊宮の石段379段を駆け上がるステアクライミング大会の全カテゴリー・参加費・コースレコード・アクセス情報を、大会プロデューサーが解説します。
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43% 産業技術総合研究所から先端技術データを持ち出し、有罪判決を受けた元研究者の「技術流出リスクスコア」です。 続きをみる
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世田谷に住んでいたころ、診療所には困らなかった。 でも、どこも古い。レントゲン室は昭和のまま。高齢の医師も多かった。 滋賀県東近江市に移り住んで、驚いた。 診療所はどこも新しくて綺麗。 土地が安い分、...
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こんにちは、ステップアウトマーケティング代表の今宿裕昭です。 最近は、「0〜10を自分でつくり、10〜90をAIに任せ、最後の10を自分で仕上げる」──この流れがしっくりきています。 続きをみる
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190.8円。 3月16日、レギュラーガソリンの全国平均価格が史上最高値を記録した。 それが昨日、167.4円まで下がった。 続きをみる
続きを読むマクドナルド「もう一度ダブチ」CMにドンデコルテ渡辺銀次が出演。怒髪天「オトナノススメ」に乗せた60秒動画の広告戦略を、元博報堂のマーケターが読み解きます。ダブチCMが心を動かす理由とキャンペーン設計の妙。
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161万人。 2024年の被相続人の数です。 5年前は約138万人でした。 5年で約23万人増。 続きをみる
続きを読む「うちにはデータ分析なんて無理」。その思い込み、もったいないです。売上台帳、顧客リスト、Webアクセス──中小企業がすでに持っているデータで始められる、実践的なデータドリブン経営の第一歩を解説します。
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消費税ゼロになったら、食品はどれだけ安くなるのか。 108円の豆腐が100円になる。 スーパーのレジで、そう期待している人は多いと思う。 続きをみる
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58.3%。 日経の社長100人アンケートで、人手不足の対策に「生成AIで代替」を挙げた経営者の割合です。 続きをみる
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700億枚。 米新興企業クリアビューAIが、世界中のウェブサイトやSNSから自動収集した顔写真の枚数です。地球上の全人口1人あたり約9枚。同社によれば、たった1枚の写真からほぼ100%の精度で個人を特...
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昨日、倫理法人会の先輩・井内さんのカフェライブに行ってきました。 シャンソン歌手「ヨシゾー」として活動する井内さんのステージ。 30席満席、平均年齢はおそらく60歳。ほぼ全員が女性で、男性は3〜4人。...
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5兆円超。 今朝の日経一面、マイクロソフトが日本のデータセンターに1.6兆円を投資すると発表しました。 続きをみる
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4人の宇宙飛行士が、月に向かって飛んでいる。 2026年4月2日、日本時間の朝。 NASAの有人月周回ミッション「アルテミス2」が打ち上げに成功した。 アポロ17号以来、53年ぶりの有人月周回。 続き...
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ガソリンスタンドの表示板を見て、「あれ、思ったほど高くないな」と感じている人は多いと思います。 レギュラー170円台。 でもこれは、国が1リットルあたり48.1円を肩代わりしているからです(資源エネル...
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電気代の請求書を見て、ため息をついたことはありませんか。 AIも、同じ問題を抱えています。 続きをみる
続きを読む「ChatGPTとClaude、どっちを使えばいいですか?」。この質問、本当によく聞かれます。答えは「どちらか1つ」ではなく「場面で使い分ける」。20社以上の支援経験から、ビジネス場面別の使い分けガイドをお伝えします。
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反対66.3%。でも自社への影響は「特にない」が71.2%。 この2つの数字、矛盾していると思いませんか。 続きをみる
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数カ月が、数日になる 仕組みはシンプルです。 ある銀行が不審な取引を検知すると、翌営業日には全銀行に情報が届く。 口座番号、名義、生年月日を照合し、同じ名義や関連口座が見つかれば凍結する。 続きをみる
続きを読む2026年3月30日、デジタル化・AI導入補助金2026の申請受付がスタート。IT導入補助金から名称が変わり、AI導入支援が前面に。通常枠・インボイス枠・セキュリティ枠の補助額と補助率、申請スケジュール(第1次締切5月12日)、今週やるべき3つの準備を実務目線で解説します。
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あなたの取引先の社長が、毎晩スマホで株価をチェックしているかもしれません。 NISA口座数は2025年6月末で2,696万口座(金融庁)。国民の約5人に1人が投資口座を持っています。 続きをみる
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東レが、原料価格の変動を最短1カ月で製品価格に反映する「サーチャージ制」を緊急導入しました。 この日経一面を見て、正直に告白します。 僕はサーチャージ制という言葉を、航空券の「燃油サーチャージ」くらい...
続きを読む生成AI導入の費用は月額0円〜50万円超まで幅広い。ツール費・人的コスト・外部支援費の3層で整理し、20社以上の支援実績から中小企業向けの費用相場と失敗しない予算の組み方を解説します。
続きを読む年商1億〜50億円の中堅企業18万社のうち55%が「AI人材がいない」。予算も意欲もあるのに動けない──この壁をどう超えるか。外部AI人材の活用法と、最初の90日で成果を出す進め方を解説。
続きを読むスラムダンクの実写映像をAIで個人が制作しSNSで話題に。Midjourney×Klingで映画級の映像が誰でも作れる時代、中小企業の経営者はこの変化をどう活かすべきか?元博報堂のAIコンサルタントが解説。
続きを読む「値下げしないと売れない」は本当でしょうか。行動経済学が明らかにしているのは、人間の意思決定は「論理」より「心理」で動くという事実。博報堂29年で現場に叩き込まれた7つのナッジを、中小企業向けに整理しました。
続きを読む「生成AIコンサルタント」を名乗る人が急増しています。でも、AIに詳しいことと、あなたの会社の業績を上げることは別の話です。20社以上の支援実績から見えてきた、本物と偽物を見分ける3つの判断軸をお伝えします。
続きを読む「ChatGPTを使ってみたけど、なんか微妙だった」。その感想、ほぼ確実にプロンプトのせいです。博報堂29年・AI支援20社以上の経験から、実際の仕事で使えるプロンプトを場面別に15個まとめました。全部コピーして使えます。
続きを読む「AIを導入したいけど、費用が心配」──滋賀県の中小企業経営者にとって、補助金・支援制度の活用は最初の一歩を踏み出す大きな後押しになります。2026年度に使える制度を、申請のポイントと合わせて整理しました。
続きを読む「AIって、大企業のものでしょ?」──いいえ。滋賀県の中小企業でも、生成AIを活用すれば業務時間を大幅に短縮できます。製造業とサービス業それぞれで想定される活用パターンを具体的にご紹介します。
続きを読む「ChatGPTは知ってるけど、会社でどう使えばいいかわからない」──滋賀県内の経営者からよく聞く言葉です。難しいことは抜きにして、明日から実務に使える3ステップをまとめました。
続きを読む「ChatGPTって、メールの文案を作るだけでしょ?」──いいえ。経営判断の壁打ち相手として使うと、一人で悩む時間が激減します。博報堂29年、60歳からAIを使い始めた僕が、経営者ならではのChatGPT活用法を場面別に紹介します。
続きを読む「生成AIを社員に使わせたいけど、ルールがないと怖い」──わかります。でも、大企業のような100ページのガイドラインは中小企業に必要ありません。最初に決めるべきは、たった5項目。そのまま使えるテンプレートつきで解説します。
続きを読む「AIを導入したいけど、補助金って使えるの?」──使えます。しかも2026年はAI・デジタル化に特化した支援策が増えています。ただし、申請には落とし穴もある。博報堂29年、独立後20社以上を支援してきた立場から、中小企業が本当に使える補助金と、申請で失敗しないためのポイントをまとめました。
続きを読むマーケティングを外部に頼みたい。でも相場がわからないから怖い。月100万円の代理店契約は論外だけど、月5万円で何ができるのか。博報堂29年、独立後20社以上を支援してきた経験から、中小企業の現実に合った外注の考え方をお伝えします。
続きを読む「社員にAI研修を受けさせたい。でもうちは5人しかいないし、予算もない」──大企業向けの研修プログラムは山ほどありますが、中小企業の現実に合うものは少ない。費用、助成金、カリキュラムの組み方を、現場目線でお伝えします。
続きを読むAI導入に失敗する中小企業には、共通するパターンがあります。「ツールを入れれば変わる」「若手に任せておけばいい」──そう思っていたら、たぶんうまくいきません。20社以上の支援で見えた、失敗の構造と回避策をお伝えします。
続きを読む「AIを使わなきゃいけないのはわかっている。でも、何から手をつければいいのかわからない」──経営者向けのAI入門記事は山ほどありますが、たいてい難しすぎるか、抽象的すぎます。明日の朝10分でできることから始めましょう。
続きを読む「AIを導入したいけど、誰に頼めばいいのかわからない」──滋賀県の中小企業経営者から、この相談を本当によく受けます。東京の大手に頼むのか、地元のIT業者か。どちらでもない選択肢を、東近江からお伝えします。
続きを読む「DXしなければ」と思いつつ、何から始めればいいかわからない。そんな中小企業の経営者様に、現場視点でDX推進の具体的な3ステップと、外部支援・補助金の活用方法をお伝えします。
続きを読む人手不足・時間不足・予算不足。中小企業が抱える「ないない尽くし」を、生成AIは一気に解決します。博報堂29年の経験と20社以上の支援実績から見えてきた、成果につながる業務効率化の5ステップを公開します。
続きを読むリソースが限られている中小企業こそ、戦略が必要です。博報堂29年の経験と20社以上の支援実績から見えた、成果につながる「一点突破の3つの戦略」を解説します。来年の飛躍に向けた準備を始めましょう。
続きを読む2021年1月から草津市倫理法人会に所属し、モーニングセミナーも倫理経営基礎講座もほぼ皆勤で通い続けてきました。その中で学んだ「信成万事(信ずれば成り、憂えれば崩れる)」という教えが、滋賀県でのビジネス、特に「太郎坊チャレンジ」の2年連続開催とスポーツ庁採択という成果の原動力になりました。倫理法人会とは何か、どんな学びがあるのか、そして「信じる力」がどうビジネスを変えるのか──61歳、博報堂出身の僕が4年間の実践から語ります。
続きを読む61歳、プログラミング未経験の私が、生成AIの力を借りてたった1日でAIチャットボットを実装しました。外注すれば数十万円かかる機能を、ほぼ無料で形にできた実践プロセスと、中小企業が生成AIを活用すべき理由をお伝えします。
続きを読む「生成AIは大企業のもの」と思っていませんか?実は、リソースの限られた中小企業こそ生成AIを活用すべきです。博報堂29年の経験と、20社以上の中小企業支援実績から見えてきた、生成AI活用の3つのポイントをお伝えします。
続きを読む太郎坊宮(阿賀神社)の参道は全742段の石段。そのうち379段を使ったステアクライミングイベント「太郎坊チャレンジ」を立ち上げた実話。階段の段数・難度・コースの選び方から、スポーツ庁採択に至るまでの地域ブランディング全記録。
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