「AIが良いのはわかる。でも、うちは何から手をつければいいんだ?」
中小企業の経営者の方から、いちばん多くいただく言葉です。情報はあふれているのに、いざ自分の会社に当てはめようとすると、とたんに手が止まる。その気持ちは、痛いほどわかります。
そこで、ステップアウトのサイトに 無料の経営AI診断ツール を公開しました。5つの質問に答えるだけ・約2分で、あなたの会社がAIでどれだけ楽になるかを、具体的な数字と「明日からの一手」まで見立てます。
ただのAI診断ではありません。「今宿の見方」を教え込みました
世の中のAI診断の多くは、当たり障りのない一般論で終わりがちです。このツールは、そこが違います。
代表の今宿は、博報堂で29年、スズキ・日産・ENEOSなど大手のマーケティング戦略を指揮し、年間200億円規模のプロジェクトを動かしてきました。そして2020年に独立、62歳のいま、プログラミング経験ゼロから 生成AIだけで開発・経営・発信を一人で回しています。
その今宿が、毎朝1本、日経一面を経営のヒントに読み解くnote「Good Morning Insight」を書き続けてきました。その数、150本超。そこに積み上がった“戦略の型”と、大企業と中小企業の両方を見てきた実体験を、まるごとこのAIに教え込みました。
- 数字の大小ではなく「自社の引き算」で見る
- 値上げが通る会社の正体は「離れられない理由=価格支配力」
- 社長の時間を雑務から取り戻す「規模の解放」
- 機能ではなく「文化」を売る
——こうした、今宿が記事で繰り返してきた“見方”が、診断の土台に組み込まれています。だから、出てくる言葉が違います。
本来は有料の相談で扱う視点を、無料で
このツールが見立てるのは、たとえばこんなことです。
- AIで浮く時間とお金(年◯◯時間・年◯◯万円)を、あなたの規模で試算
- いまの 「伸びしろ度」(どれだけ伸ばせる余地があるか)
- 明日から動ける、最初の3手
- あなたの会社が 「お客さまに選ばれている理由」 の言葉にし方
- いまのあなたに合った 進め方
普段、スポット相談(90分・税込55,000円)でお話しするような「自社の急所と、次の一手」の見立てを、まずは無料で受け取っていただけます。AIが相手なので、気構えも、営業もありません。気になったら、何度でもどうぞ。
こんな方に、試してほしい
- 「AIは気になるけれど、自分の会社では何から始めるべきか分からない」一人社長・中小企業の経営者
- 日々の実務に追われ、「考える時間」が取れていない方
- 一度AIを触ってみたが、うまく使いこなせず止まってしまった方
5つの質問は、どれも難しくありません。従業員数/業種/お客さまに選ばれる理由/社長の時間を奪っているもの/AIの今の状況。直感で選ぶだけで大丈夫です。
まずは2分、ご自身の会社で試してみてください
診断結果は、あくまで「考えるための入口」です。けれど、自分の会社の数字と急所が言葉になって目の前に出てくると、「次に何をすればいいか」が驚くほどはっきりします。
机上の一般論ではなく、29年の現場と、62歳でAIに賭けた当事者の視点から。あなたの会社の「最初の一歩」を、ぜひ受け取ってみてください。