IMA-JUKU開催予定

【IMA-JUKU Real Vol.10】自分の会社の数字を、AIに読ませる ~ 手元の1枚から、まだ気づいていない1点を見つける ~

AIの答えが一般論で止まるのは、一般論しか渡していないからです。試算表でも売上表でも構いません。自分の会社の数字を1枚持ち寄って、その場でAIに読ませ、気づいていなかった1点を見つけて帰る回です。

18:00-20:00
太郎坊ベース(滋賀県東近江市)
定員: 6
3,000円(税込)

テーマ:自分の会社の数字を、AIに読ませる

AIに聞いても、返ってくるのが「一般論」で止まる。そう感じたことはないでしょうか。

理由は単純で、一般論しか渡していないからです。

Vol.06からVol.09まで、私たちは「道具」の話をしてきました。Claude Code、Codex、エージェント、そして一人ひとりのマイツール。道具は、もう手元にあります。

Vol.10でやるのは、その道具に自分の数字を入れることです。

持ってきていただくもの:数字が入った1枚

試算表、売上一覧、経費の明細、顧客リスト、在庫表。なんでも構いません。 種類より、「自分の会社の、本物の数字である」ことだけが条件です。

  • 形式は Excel・CSV・PDF・写真、どれでも大丈夫です
  • 紙しかない方は、スマホで撮った写真でかまいません
  • 数字が読めれば、体裁は整っていなくて大丈夫です

外に出したくない数字は、持ってこないでください。 何を渡してよくて何を渡してはいけないかは、当日その場で線を引くところから始めます。

当日、取り組む予定の内容

  • 渡す — 手元の1枚をAIに読ませます。まず「正しく読めているか」を確かめるところから
  • 問う — 同じ資料に、浅い問い・深い問い・意地の悪い問いを順にぶつけます。問いの深さで答えが変わるのを、自分の数字で体感していただきます
  • 疑う — AIは平気で間違えます。どこを疑えばいいか、見抜き方を持ち帰ります
  • 回す — 見つけた1点を、来月も再現するにはどうするか。1回で終わらせない形にします

この回で持ち帰っていただくもの

「自分の会社について、まだ気づいていなかった1点」を、ひとつ。

数字を眺めているだけでは出てこなくて、人に相談するほどでもなくて、けれど言われてみれば効く。そういう1点を、その場で見つけて帰っていただきます。

※ 専門用語は使いません。パソコンに不慣れな方でも大丈夫です。

開催概要

項目 内容
日時 2026年8月28日(金)18:00〜20:00(20:00〜懇親会)
会場 太郎坊ベース(滋賀県東近江市)
参加費 3,000円(簡単な食事付き・受講後のお支払い)
定員 6名(紹介制)
持ち物 数字が入った資料1枚(Excel/CSV/PDF/写真)・ノートパソコンかタブレット

※ ご紹介制です。会場の詳しい住所は、お申し込み後にご案内します。はじめての方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。遠方の方には、IMA-JUKU宿泊者限定で、翌朝に長命寺温泉「天葉の湯」をご案内する特典もあります。

講師

今宿 裕昭(ステップアウトマーケティング合同会社 代表) 博報堂で29年間、年間200億円規模のマーケティング戦略を指揮。現在は生成AI導入プロデューサーとして、企業の現場にAIを実装し、売上とチーム力を同時に高めるサポートを行っている。


お問い合わせ・お申し込みはこちら

セミナー申込

セミナー申込フォーム

【IMA-JUKU Real Vol.10】自分の会社の数字を、AIに読ませる ~ 手元の1枚から、まだ気づいていない1点を見つける ~ | ステップアウトマーケティング