広告・イベント・制作会社向け|生成AI業務改善・伴走支援
30〜100人規模の広告・イベント・制作会社の経営者・事業責任者へ
案件ごとに繰り返す仕事を、会社の仕組みに。
A社担当もB社担当も、似た議事録や提案書を別々につくっている。社員の実務を見て共通する仕事を見つけ、生成AIとひな形を使って、チームをまたいで使える形にします。
まずは30分。業務課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。
案件別に、同じ仕事が散らばる
A社担当
議事録
提案書
進行表
B社担当
議事録
提案書
進行表
C社担当
議事録
提案書
進行表
チームをまたいで使える共通の仕組みへ
ひな形・手順・ワークフロー
WHO IT IS FOR
こんな会社に向いています
従業員30〜100人程度の広告・イベント・制作・PRなど、顧客の案件を担う会社で、次のような状態はありませんか。
- 顧客や案件ごとに担当チームが分かれている
- 似た提案書・議事録・進行表を、別々の担当者が何度もつくっている
- 仕事の進め方やノウハウが、担当者個人に閉じている
- AIを使う社員と使わない社員の差が大きい
- AI研修は実施したが、日々の実務までは変わっていない
- 忙しく、業務改善そのものに時間を割けていない
いくつか当てはまるなら、一度、案件を横断して仕事を見てみる価値があります。
WHY IT HAPPENS
同じ仕事が、なぜ会社全体から見えなくなるのか
広告・イベント・制作の仕事は、顧客や案件ごとにチームが動きます。 担当者は目の前の案件を進めるので精一杯。別のチームが同じ作業をしていても、比べる機会が生まれにくい構造です。
縦に見ると、それぞれ別の案件。
横に見ると、共通する業務が並んでいます。
だから、まず社員ごとの仕事を見て、チームを横断して比べる。そこから共通化できる部分を探します。
BEYOND TRAINING
一斉型のAI研修と、私たちの伴走支援の違い
研修が役立つ場面もあります。ただ、社員が使い方を学ぶだけでは、案件ごとに分かれた仕事の重複は見えません。 私たちは実務から入り、各チームで再利用できるものを残します。
目的
一斉型のAI研修
AIの基本を学び、使い始める
ステップアウトの伴走支援
繰り返す実務の進め方を変える
対象
一斉型のAI研修
参加者に共通する内容
ステップアウトの伴走支援
社員ごとに異なる実業務
進め方
一斉型のAI研修
講義・演習が中心
ステップアウトの伴走支援
対象メンバーとの1on1など、業務の比較、現場での実装
残るもの
一斉型のAI研修
知識とプロンプト例
ステップアウトの伴走支援
共有できるひな形・手順・ワークフロー
関わり方
一斉型のAI研修
単発の学習機会として活用できる
ステップアウトの伴走支援
試行と調整を続け、チームへ広げる
HOW WE WORK
個人の工夫を、会社で使える形にする4つの段階
1on1はゴールではありません。対象メンバーの仕事を知り、別々の案件に隠れた共通業務を見つけるための入口です。
01 / 現場を知る
対象メンバーの実際の仕事を把握する
必要なメンバーとの1on1などで、資料や手順、困っている箇所を確認します。
02 / 個人で試し、横から比べる
一人の仕事を改善し、重複を見つける
生成AIを実務で試しながら、案件をまたいで議事録や提案などの共通作業を探します。
03 / 共通化して仕組みにする
ひな形・プロンプト・ワークフローに落とす
同じ作業を毎回ゼロから始めないための手順をつくり、必要なら簡易ツールも検討します。
04 / 会社で使う
チームを越えて試し、会社の標準資産へ
別の担当者も使えるか現場で確かめ、直しながら運用に組み込みます。
誰とどの程度話すかは、対象部門や課題に応じて設計します。AI導入や業務効率化の方法も、実際の仕事に合わせて選びます。
自社の重複業務を相談するWORK EXAMPLES
見直しの対象になる、日々の仕事
会議・進行
- 議事録の整理
- 進行表・スケジュール
- スタッフや出演者のプロフィール整理
企画・提案
- リサーチの下調べ
- 企画のたたき台
- 提案資料・見積の下準備
報告・集計
- 報告書の下書き
- Excelデータの整理
- アンケート集計
日々の発信・連絡
- SNS投稿案
- メール文面
- 社内情報の検索
どの業務を見直すかは、現場の実態を確かめてから決めます。
FROM PERSONAL TO SHARED
個人のAI活用を、会社の生産性へ。
社員A
自分流で作成
社員B
自分流で作成
社員C
自分流で作成
社員D
自分流で作成
似た仕事でも、担当者ごとに手順が分かれています。
図は目指す状態のイメージです。共通化できる業務は、社員の実務を見てから選びます。
WHY STEPOUT
広告・制作の仕事の内側を知っているから
代表の今宿 裕昭は、マツダで商品企画・販売企画を経験し、博報堂・TBWA博報堂で約29年間、広告ビジネスに携わってきました。 発注する側と、クライアントワークを担う側。その両方の視点を、いまのマーケティング・ブランディング支援と生成AI実装に生かしています。
企画の質を考えるだけでなく、担当者が繰り返す資料づくりや進行の負担まで見る。 業界の仕事を理解したうえで、現場に合う形を一緒につくります。
今宿の経歴を見る
IN PRACTICE
約100名規模のイベント関連企業で、社員の仕事から始めています
匿名事例・現在進行中の取り組み
課題
社員ごとに担当業務や困りごとが異なります。まず、一人ひとりの実務を把握するところから始めています。
アプローチ
対象社員との1on1で、作成する資料や情報整理の手順を聞き、生成AIを使える場面を一緒に探しています。
現在進めていること
議事録、資料作成、情報整理など、各社員の実務に沿った改善を進めています。
今後の方向性
複数の社員が似た仕事をしていないか横から比べ、共通化できるテーマを会社で使える仕組みへ広げることを目指しています。
この事例は取り組みの途中です。成果数値や導入後の効果を示すものではありません。
一人ひとりの仕事を見ると、別々の担当者が繰り返す作業が見えてきます。ひな形やプロンプトで共通化できるものもあれば、専用の仕組みにした方がよいものもあります。
A CONCRETE EXAMPLE
例えば、こんな業務は仕組みにできます
上の匿名事例とは別に、共通業務をツールにする考え方の一例が、現在開発中のProfyです。
プロフィール資料づくり
バラバラに届く素材を、同じ形式の資料へ
イベント会社などでは、スタッフやコンパニオンのプロフィールがPDF、Excel、PowerPoint、画像で届くことがあります。素材を確認し、情報を読み取って転記し、不足を確かめ、書式を揃える仕事が繰り返し発生します。
その仕事を支援するツールとして、Profyを開発しています。※現在開発中
Profyで目指している処理の流れ
- 01PDF・Excel・PowerPoint・画像を投入
- 02情報を抽出する
- 03項目ごとに構造化する
- 04不足項目を確認
- 05統一フォーマットの資料を生成
現場の共通業務を見つけた後、その仕事自体を扱いやすくする一例です。
PRICING GUIDE
支援規模と料金の目安
対象人数・課題・実装範囲に応じて個別に設計します。以下は、対象メンバーの実務把握から共通業務の仕組み化までを支援する際の目安です。
1チームから始める
小規模スタート
月額 25〜30万円(税別)
5名程度/1チーム・1部門を想定
対象メンバーとの1on1、実業務の把握、個人のAI活用支援、共通業務の抽出、プロンプトやテンプレートの整備。
複数チームの仕事を横断する中心的な支援
標準伴走
月額 35〜50万円(税別)
10名程度/複数職種・複数チームを想定
継続的な業務ヒアリング、チーム横断での重複業務分析、AIワークフロー設計、テンプレートや共通資産の整備、簡易ツールや自動化、運用定着支援。
全社へ広げる
部門横断/全社展開
月額 50万円〜(税別)
または個別見積
10名超/複数部門・全社横断を想定
部門横断ヒアリング、共通業務分析、AI活用基盤設計、ツールや業務フローの開発、運用設計、全社での定着支援。
※ 大規模なシステム開発・個別ツール開発は別途お見積りとなる場合があります。一般向けの月次伴走とは対象人数と支援範囲が異なります。
自社の重複業務を相談するFIRST CONVERSATION
相談では、まず業務の状況を伺います
01
フォームから相談
どんな案件を扱い、何が繰り返されていると感じるかを、分かる範囲でお知らせください。
02
30分の無料相談
担当チームの分かれ方や、資料づくり・進行で時間がかかる場面を伺います。
03
最初に見る業務を整理
支援する場合に、どの社員・どの仕事から見始めるかを一緒に考えます。
LET'S TALK
まずは、御社で繰り返している仕事を聞かせてください。
「社員によって使い方が違う」「どこから見直せばいいかわからない」という段階で大丈夫です。 いまの業務を伺い、最初に整理する場所を一緒に考えます。
自社の重複業務を相談する30分の無料相談。オンラインで全国からご相談いただけます。
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